最近の小児歯科について思う事

最近の小児歯科について思う事

今日は昨日より暑くなると聞いていたけど、そうでもなかったですね。

昨日のように風がなかったぶん、暑いような気はしたけど、日差しがなくて気持ちが良かったです。

今日は、午前中に長女の歯医者へ行ってきました。主人が夜勤明けで寝ていたので、

子ども3人連れて歯医者へ行く事になりました。

幸いなことにそこの歯医者は、小児歯科なので子どもの遊べるスペースが充実してるので、

特にいやな気にもならずに3人連れて行く事が出きました。

キッズスペースもないような歯医者だと、さすがに気が引けますもんね。

そこの先生も看護士さんも、とても優しく接してくれるので、子どもたちは嫌がることなく行ってくれます。

長女の治療の順番が回ってきて、3人で診察台の所までいきました。3人を連れて診察台に行ったのは初めて。

だいじょうぶかな・・・?と思っていると、診察台の前にあるモニターでDVDを見せてくれました。

さらに小さなイスも2つ用意してくれました。

何のDVDかな?。と思って見ていると、次女の大好きなトムとジェリーでした。

次女は大喜び。長女は私も見たいと、少し愚図りましたがそのまま治療続行。

長女の治療は結構長くて30分くらいかかりました。その間下の子どもたちはずっと、

おりこうさんでトムとジェリーを見ている事ができました。

DVDってすごい力があるな~!と思いました。

そして治療が終わると、いつものように長女にかわいい指輪のお土産をくれました。

すると次女も「私もほしい。。。」と。

そりゃそうだと思ってると、「いいよ、いい子で待っててくれてありがとうね!」と言って、次女にもくれました。

2人とも大満足でした。

それからお会計を済ませ、キッズスペースをお片づけして帰宅しました。

ずっと涼しいお部屋にいる事も出来て、キッズスペースでしゃかりき遊ぶ事もできたし、

お土産ももらえたのでちょっとしたイベント気分で行くことができました。ほんとに良かったです。

そこの歯医者には、新生児の赤ちゃんを連れてきている人もいて、診察中は看護士さんが抱っこしているのも見ました。

最近の小児歯科って素晴らしいな~とつくづく思いました。こういう歯医者なら、気兼ねなく子連れも行く事ができますね。

もっと、こういう病院が増える事を願います。

エヴァ婚活

子育てに関する知恵の伝承

子供にとって親は、人生最初の教師と言えます。

家庭における子育ては、わが子の一生を左右すると言っても過言ではないですし、

家庭でのしつけや教育を受けた子が出ていく社会にとっても重要な事と言えます。

親は一定の育児や子育てに関する知恵・知識を身に着けていることが望ましいのですが、

核家族化や共働きなどで家族の絆が弱体化する現在、

昔は祖父母や地域の人々から受け継がれたものが伝承されず、

若い夫婦が、親として学び成長することが出来ないという現状が指摘されています。

中には親や子育ての先輩から自分の育児に関して口出しされるのを良く思わない人もいて、

ますます独りよがりの育児になってしまうのです。

私も息子を出産した時は主人と私と息子の3人家族で、

姑は体調を崩して長期入院、実家は遠くてなかなかコミュニケーションをとれない状態で、

頼れるものは育児書のみでした。

また引っ越したばかりで近所の人の名前も顔も分からずその上初めての事だらけだったので、

毎日神経を張りつめて生活していたように思います。

正しい抱っこの仕方も分からず、毎日毎日「これでいいのか、この育児は正解なのか」、と不安で仕方ありませんでした。

出産祝いに頂いた抱っこひもを毎日使って外出していたのですがそれを見ていた近所のおばあさんが、

「首が座ったらおんぶの方がいい。両手使えて便利だし、背中の子供は視野が広がるよ」と言ってくれました。

「おんぶ」って、古臭いイメージだったので当初私は全くするつもりは無かったのですが、

そう言われてみればそうだと思い、試しに一つ、インターネットで口コミの良い商品を購入してみたんです。

すると、おばあさんの言っていた通り、両手が使えるのが本当に便利で、

息子もおんぶするようになってから表情が豊かになりました。

時代は違っても、やっぱり経験者の話は参考になるな・・・

そう思った私はそれ以来、積極的に自治会の活動や地域の子育てサロンなどに顔を出すようにしたのですが、

やはり情報の共有はすごく自分を成長させたように思います。

保育所などをジャンジャン作って、女性の社会進出を促す政策も悪くは無いのですが、私はこの自分自身の経験から、

親が親として必要な知識を学べる場所や機会を多くするのが、今一番必要なのでは?と思っています。