2008年06月15日
今年初の全日本ラリー取材です。
「初」と言いつつもシリーズは早くも中盤の第5戦目。このラリーは昨年自分も参戦したイベントなので、
勝手知ったる状況と思いきや……
SSとサービスパークとを行ったり来たり、
林道を上って下りて、もうカラダがヤバいっすね。
エントラントとして参加している方が、
個人的には疲れなさそう。
さて、今回の見所は、
やはり2台目のエボⅩでしょう。
奴田原選手に続き、
田口幸宏選手も乗り換えたのです。
もちろんタスカエンジニアリング謹製。
PIAA-KYBカラーがカッコ良い!
対するインプレッサ勢は
勝田範彦選手のGRBが1台だけという寂しい状況。
そろそろ赤青ともに新型が表彰台を独占か?
と思いたいところですが、
まだまだそうはいかないっすね。
だって新型だもん。
まぁ、ラリー自体もとってもサバイバルな感じ。
皆さんバンクだらけで順位が入れ替わり、
結局優勝はマルシェの石田正史選手でした。
やっぱりエボⅨは強いっすね。
でも最近はエボⅩもどんどん早くなっているみたいなので、
オーナーである自分も安心です。



