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ラリー北海道2007日記 その8

レグ2スタート前わずかな睡眠時間を経て、レグ2がスタートします。
今日でラリー北海道も最終日。SS9(6.28キロ)、SS10(29.11キロ)、SS11(7.63)、SS12(14.90)、そしてそれらのリピートSS13〜16の全8ステージを走ります。
なんといっても見所は、今回最長のSS10、14です。ここは距離が長いだけではなく、落ちたら谷底なコーナーが多数。今日も淡々と走り切るつもりだったんですが、このSS14だけは何故か気合いが入って、頑張っちゃいました。

なんとなく70%だけで走るのは味気なく感じてしまったんですよね。せっかく北海道まで来たんだし、一つくらいは気合いを入れて走っても良いんじゃないかと……。
そうして臨んだ2回目の最長SS。タイムは4駆勢の最後尾でした。ただ、前車との差が48秒と、あまりタイム差がついてないのが救いでした。前日の2.73キロのギャラリーSSでは2台ほど4駆に勝てたのですが、距離も短いし、あまりラリーという雰囲気ではなかったので、クラス最後尾といえこのSS14の結果の方が嬉しかったです。密かな目標は、2駆勢には負けない、とゆーことだったんで。

無事完走そんな感じで無事今回も完走することができました。
リザルトはクラス18位、総合24位でした。これもひとえに、コドラ、サービス、スポンサーおよび関係者の方々のお陰。モータースポーツ、というかラリーというものが、少しは見えてきたような気がします。

ちなみに優勝はコディー・クロッカー選手(スバル)。2位田口勝彦選手(三菱)、3位ユッシ・バリマキ選手という結果でした。

ラリー北海道次はいよいよラリージャパンです。今回の完走という結果を受けて、なんとかエントリー受理をしてもらいたいところですが、どうなることでしょう。
とりあえず、今は東京帰ってゆっくり眠りたい……。あとはそれから考えます!

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