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ラリー北海道2007日記 その1

ALEX(アレックス)出発本日は、朝4時ごろ出発だというのに、前日までに準備が整わず、さっそく徹夜からのスタートとなってしまいました。深夜の雨のなか、本番車およびレッキ車に、移動&レッキ用タイヤ交換している際なんか、もう泣きたくなりましたよ……。とりあえず、一通りの準備が済んだ時には、もう2時半。寝たらやばいので、そのまま出発。

コドラの川西さん、マネージャーの真鍋さんコドラの川西さんと、マネージャーを務めてくれる元レブスピード編集部の真鍋さんと3人2台でまずは新潟を目指します。

北海道にフェリーで向う際、出港選択肢は大洗、新潟、仙台、八戸などがあります。
今回新潟を選んだのは、

1.そこまでの交通費を加算しても乗船料金が1番安い
2.それにもかかわらず一番豪華
3.スケジュールにぴったり
4.到着先が小樽

ってな理由です。特に「4」が大事。
だって、せっかく北海道に行くなら、おいしー海の幸をいただきたいしね。

キャロッセの柳澤選手のインプレッサまぁそんなこんなで出発すると、こんな時間に道が混むわけもなく、関越道を淡々と走ればすぐに新潟。実は東京から300キロくらいしか離れてないんですよ、新潟って。
新潟のフェリー乗り場に着くとチラホラ競技車が目に入ります。キャロッセの柳澤選手のインプレッサもすぐとなり。一般車にまぎれてフェリーに詰め込まれる光景が、なんだかとってもシュールです。

フェリーに乗れば、あとは翌朝4時半まではゆっくり寝るだけです。というワケにはもちろんいかず、延々と仕事に没頭。10日間北海道にいるってことは、いつもの〆切期限が3分の2に短縮されるとゆーことですからね。ただでさえ、遅れがちな仕事っぷりなので……。

いざ、北海道へ

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