横に落ちちゃう!

2006年05月05日

今日は、
スポーツランド信州のダートラ練習会に参加しました。
主催はスマッシュというモータースポーツショップ。
代表の平塚忠博さんは、
ダイハツのワークスドライバーも務めるスゴ腕です。
他にも、
全日本ラリーや全日本ダートラに参戦する
猛者たちが集まるというので、
その同乗走行目当てでエントリーしたのです。
もちろんエボ1のシェイクダウンもね。

乗せていただく皆さまにご挨拶しているうちに、
自分の走行時間となり、緊張のスタート。

うげっ、怖ぇ〜!
落ちる落ちる!

もちろん、
俺にとってスポーツランド信州を走るのは初めての体験。
なんとかミスコースこそしませんでしたが、超ノロノロ運転です。

だって凄ぇ怖いコーナーがあるんだもん!

ここスポーツランド信州は、
通称ギャラリーコーナーと呼ばれる
国内有数のダウンヒルコーナーが一番のウリ。
上手い人たちは、
このコーナーもアクセル全開、ドリフト走行が基本です。
皆が皆、
横を向きながらコーナーを落下していく感じ。

俺だけが、
滑らせる速度&アクセル開度になりません。
正直午前中は全然面白くありませんでした。

午後は、
ドライビングテクニックを盗めるだけ盗もうと、
上手い人たちの横に乗ってみました。

そしたら……

……マジ?
こんなに早いの!?
高低差の激しいコースなので、
気分はまるでジェットコースター。
しかも安定感すらあるじゃん!

いや〜
すべてが目からウロコだわ。

そうこうして、
再び自分の走行順。
すると、あらあら、
それまでの凄まじい速度域に目が慣れていたせいか、
落ち着いて操作ができちゃいました。
しかもはじめの頃とは、別人のごとくスムーズに走れます。

それからは
もう楽しくって楽しくって。
走行会が終わる頃には、
そこそこ上達したと、一人満足していました。

しかしよくよく、
見てた人の話を聞くと、
CT9Aエボはもちろん、
話題のブーンX4よりも全然遅かったとのこと。
平塚さんも一言、
「恐ろしいほどの完走ペースだな!」

ラリージャパンへの道のりはまだまだ遠そうです……

富士でジムカーナ

2006年04月20日

遅れに遅れている練習車の作成……
光陰矢の如し……
エボⅡには全然乗ってません。

もう、
走らずにはいられない!!!
練習せずにはいられない!!!

ダート装備がなくても、
ジムカーナなら走れるでしょ。
ということで、
富士スピードウェイで開催された、
アジュールの「秒殺トレーニング」に参加してきました。

アジュールは、
「スーパーオーリンズ」で有名なジムカーナショップ。
ショップ代表である川村徹さんは
現役の全日本ジムカーナドライバーで、
オーリンズの開発なども担当しているスゴイお人。
そんな川村さんが、親切丁寧にレクチャーしてくれるとあって、
毎月開催されるこのジムカーナ練習会は大好評。
申し込み開始から、
わずか30分で募集台数30台が集まってしまうとか……

さて、俺も、
走る気マンマンで富士に着いたはいーけど、
天気は生憎の雨。
ていうか豪雨。
コース状況はウエットというより、リバー。
川が流れております。

午前中は、
定常円旋回やスラローム、サイドターンなどの基礎練習。
操作は、ハイドロプレーニングを起こさないよう、丁寧に丁寧に。
富士のジムカーナは多少傾斜があり、
こんなヘビーウエットだと、
グリップが場所によって異なるので、もう大変です。

しかし、
お昼を過ぎると一転、
朝の豪雨がウソのような快晴に。
路面も一瞬で乾き、コースは理想的!
午後のメニューは、
パイロンでコースを作った典型的なジムカーナです。

となると、我がエボⅡはもう全開!
んんん~!
これはかなりパワーが出てますよ!
エボⅡってこういう車なのか!
これまで、NA車しか所有してこなかった俺には刺激的!
超楽しくって、時を忘れて走りこんじゃいました。

すると、
やはり楽しいだけじゃ終わらないんですね。
だんだん問題点にも気が付いてきます。
まず、練習車としてガンガン走るなら、
パワーを落としてでも、耐久性を上げたいトコロです。
古い車なのに、加速だけなら、最新エボに負けてません。
エボⅡってもう十年以上前の車だって知ってました?
また、むき出しエアクリ&太いマフラー特有の
高回転が最高に気持ちイイ、パワーカーブも心配です。
俺みたいな初心者がダートに持ち込んだら、
ピーキーな挙動に悩まされそう……

どうやら、我がエボⅡには
いわゆるデチューンが必要みたい。
今後、足まわりも駆動系も換えちゃうから
あまり参考にならないかもしれないけど……
こういった具合に、
一日ジムカーナを走ればイロイロ見えてくるものもあります。
俺はダート経験が少ないので、ダートに持ち込む前に
一度ジムカーナで振り回してみると、ちょっとした安心感も。
まぁとにかく、実りの多い一日でした。

磨り減ったタイヤ、5万円
焼けたオイル、1万円
縮まった愛車との距離、プライスレス

走りを楽しみたいなら、是非ジムカーナで

オトナの泥んこ遊び

2006年04月05日

ダートを走ってきました。
場所は、オートランド千葉第2コース。

といっても、自分のエボ2じゃあございません。
レンタル車両のAE86でございます。
だって、
エボのダート用装備はまったく進展してないんだもん。
それでも決戦の日は、刻一刻と迫っているわけで……
そろそろ練習もしないと、俺の精神衛生上にもよくない。
そんなこんなで借りちゃいました。

ココだから言いますけど、
実は初めてなんです。
ダートラ場来るの……

ねっ
ヤバイでしょ!
そんな人間がWRCですよ!
もう、ガンガン練習あるのみです!

今日のメニューは、
8の字ターンやスラロームといった基礎的なもの。

で、
実際に走ってみると、
……車が前に進みましぇーん。
雨でヌタヌタの路面×FRじゃあそれが道理。
でも、
こんな状況だからこそ最高の練習とも言えます。
思う存分、ドリフトだって楽しめちゃいます。
超楽し~!!
結局、本日の参加者は俺だけだったので、
サルのように走りまくりました。
これは今日一日でかなり上達したハズ。

一日走り終えて、改めてハチロクを見ると、
もう車内も外装も泥だらけ……
スタックするたびに、車を押したり引いたりで、
人間も泥だらけになってました。
そりゃあ車内だってフローラルな香りが充満しますよ。
こんな光景、
ハチロクを大事に大事にしているマニアの方が見ちゃったら、
思わず卒倒しちゃうんじゃないでしょーか。

人も車も汚れてしまう。
けれどテクニックは確実に磨かれる。
それがダートラ場なのです。

車を使ったスポーツなんです

2006年03月24日

モータースポーツは
見たことはあっても、実際にやってみた経験がない人からすれば、
スポーツという感覚があまり実感できないかもしれません。

しかし、モータースポーツは
車という道具を使用した立派なスポーツです。

WRCでは、
過酷なコクピット環境のなか3日の渡って
ステアリングを回しまくり、様々な衝撃やGに耐えまくり……

新井敏弘選手に聞いた話では
ラリーのSS中は常に心拍数180以上をキープ!
医者が何で生きているか不思議がるそうです。

つまり、
ラリーには有酸素運動が必要不可欠!

そこで
武蔵野市総合体育館のトレーニングルームへ。
充実の最新筋トレ&有酸素マシーンが、
市民ならば200円で3時間使用できちゃいます。
しかも専門スタッフのアドバイス付き。

俺のメニューは

エアロバイク 15分
ストレッチ  10分
筋トレ    30分
エアロバイク 45分
ストレッチ  20分

といった内容です。

普段、というか
これまでまったく運動してこなかった
俺にとっては結構ハードでしたが、
初めて身体を動かす気持ちよさを知りました。

でもまさか翌日、翌々日と
筋肉痛でウデが伸ばせなくなるとは……

GT4

2006年03月09日

週末のレースに備え、
グランツーリスモ4でツインリンクもてぎを走り込みます。

たかがゲームと侮ることなかれ。
かなりリアルなデキに驚かされます。
松っちゃんなんかは、実際に走行した時と、
ゲームで走行した時とタイムがほぼ同じだそうです。
たしかに、車の挙動やGを体感することはできませんが、
コースやライン取りを覚えるには十分です。

それにしてもグランツーリスモ8とかになったら
どれほどのリアリティを体感できるんでしょーか。
ゲームの進化はホント楽しみです。

そしたら恋愛シュミレーションも……ムフフッ